多くの要素を持つインタラクティブなUIに合わせてレンダラーを設計した、軽量な動画編集ソフトです。
少人数のチームで、BlickのUI基盤とレンダリングシステムを開発しています。BlickはイミディエイトモードUIを採用した、クロスプラットフォームのノンリニア動画編集ソフトです。
- コンピュートシェーダーを使うタイルベースのレンダラー。符号付き距離場(SDF)をGPU上で評価します。
- シェーダー内で解釈する小さな描画言語を使い、CPU側の描画ロジックを最小限に抑えています。
- 変化のない描画結果を再利用するキャッシュを実装。エネルギー効率を設計目標の一つにしています。


